【総括】1QはM&Aで売上が大幅増(1,317百万円、+69%)となる一方、のれん償却や税負担で四半期純損失を計上。
【事業特徴】自社ブランドM&Aで拡大。SNS中心のマーケとEC・店舗を横断し、ニッチで高付加価値ブランドを育成。
【業績】売上は拡大したものの営業損失継続。調整後EBITDAは改善傾向、のれん償却負担が業績を圧迫。
【重要点】のれん高と有利子負債が大きく財務は脆弱。営業CF悪化と資金調達・PMIの成否が当面の焦点。