【総括】第1四半期は売上ほぼ横ばいながら工事採算改善と受取和解金30億円計上で営業・純利益が大幅増、受注・手持工事高も増加。
【設備業】配電線・屋内線等の設備工事が主力。太陽光などエネルギー事業や商品販売も展開しグループで施工・保守を一体化。
【業績動向】Q1は売上横ばいながら営業益↑、特別利益で純利益が大幅増。通期は中計上方修正で増益見通しを維持。
【注目】中期経営計画を上方修正(売上3100億、経常260億、ROE10.5%)、政策保有株縮減と配当性向40%目安を掲示。