【総括】第1四半期は完成工事高がやや減少する一方、営業・経常利益は増加、純利益も増加。中期計画を上方修正し投資と株主還元を強化。
【事業】設備工事を主軸に建築設備と送配電工事を展開。再エネ・データセンターなどグリーン分野へ注力し事業を拡大。
【業績状況】2026年度は増収増益で過去最高。Q1は営業利益伸長、売上は前年同期下回る。
【留意点】政策保有株式の縮減・自己株取得で資本効率重視。地政学・資材価格など外部リスクにより見通し変動の可能性。