【総括】Q1は受注が前年同期比約42%増で好調。売上は前期大型工事の反動で減少したが、採算改善で増益を確保。
【建設業】斜面対策・地盤改良・補修・建築を主軸とする専業建設会社。海外展開や資材販売も併存。
【業績推移】売上29,522百万円(前年同期▲3.3%)、営業3,329百万円(+19.5%)、受注高は約699億円と堅調。
【留意点】2026年10月に1株を4株に分割予定。配当予想は分割考慮で修正。自己株式取得と配当で純資産は減少傾向。