【総括】第1四半期は売上は横ばいだが営業・純利益は米国案件と為替益で大幅増。国内は工期遅延や追加費用が響く。
【中核事業】地盤改良など建設基礎工事が主力。国内と米国での施工比率が高く、大型プラント工事に強み。
【業績】第1Qは売上微増、営業増益。米国トレーン4進捗で為替益も寄与し純利益が大幅改善。
【留意点】米国大型案件の進捗と資材・人手不足が業績に影響。中期計画で自動化を推進。