【総括】第1四半期は306億円の資金調達で現預金約349億円に拡大。収益は一時減速し営業損失が継続するが基盤は強化。
【軌道技術】非協力物体RPOを実証。EOL/ADR/LEX/ISSA等の軌道上サービスを政府・防衛・民間へグローバル提供。
【業績概況】Q1はプロジェクト収益約20億円で減少、営業損失継続。一方で6月の調達により現預金は約349億円に増加。
【注目】資金調達で現預金は約350億円に増加。COSMICフェーズ3は不採用だが経営は影響限定とし、継続受注と打上げ準備を優先。