【総括】2026年3月期は受注遅れで減収となるも通期で利益を確保。2027年1Qは工事進捗停滞で減収・純損失に転じた。
【中核事業】舗装・土木工事を主軸に、アスファルト合材の製造販売や環境舗装技術を展開。全国の支店網とグループで機械レンタル等も実施。
【業績】2026年は減収ながら経常・当期益を確保。Q1/2027も減収継続だが、通期予想は売上380億、当期純利9億を見込む。
【注目】2025年の営業停止処分影響の継続と中期計画見直しを公表。自己株取得や子会社吸収合併も発表している。