【総括】2027年3月期第1四半期は受注・売上が急増し増収増益。公共・民間とも堅調で通期予想を維持。
【建設業】建築・土木の総合施工が主力。公共投資と民間設備投資が需要を支え、手持工事の消化が順調。
【業績】Q1は売上+52.7%、営業利益+423%と大幅改善。通期は売上980億、営業利益42億を計画。
【注目】自己株処分による株式報酬決議と配当予想74円、受注残の積み上がりが特筆。