【総括】2027年1月期上期は売上高が前年同期比約39%増の29.1億円と拡大。一方、減価償却費や人件費増で営業利益は減少し通期予想は据え置き。
【主力事業】SP商材の企画・製造・販売を主軸に、複数ECサイト(キングシリーズ)と卸売を展開。ITで受注→製造を一気通貫化。
【業績】上期は売上拡大で計画並み進捗も、減価償却費増や原価上昇で営業・経常利益が前年を下回る結果となった。
【注目点】東京ネオプリントの収益改善と設備投資回収が鍵。配当20円、下期での改善期待。