【総括】26年度は減収減益。米国タイト取得や英事業売却、北海道事業譲渡でポートフォリオ転換し、海外E&PとCCUSへ注力。
【事業軸】E&P(国内外)を中核に、LNG/ガス供給、電力、CCS(CN)を組み合わせて海外E&PとCCUSへ注力。
【業績概況】1Qは営業・経常・純益とも前年同期比で大幅減。通期は資産取得や売却で業績予想を修正。
【注目点】北海道ガス事業譲渡、Verdad/Fundare等の米国資産取得、苫小牧CCS推進とホルムズ事態によるLNGリスク。