【総括】第1四半期(2026/4-6)は売上増加も貴金属相場下落で棚卸評価損を計上し、営業・当期で大幅赤字となった。
【事業構成】貴金属の買入・精錬・販売を主軸に、中古機械販売とキャラクター関連コンテンツ事業を併営。貴金属依存が高い。
【業績】2026年度は通期で増収増益を達成したが、最新Qは貴金属相場下落で営業・経常・純損失へ転換した。
【注目点】貴金属市況変動が業績を直撃。棚卸評価の振れ幅、現金減少と短期借入増で資金・在庫リスクに注意。