【総括】第1四半期は売上66.7億、営業益240百万円で本業は改善。ただしSchoo株減損等の特別損失で四半期純損失を計上。
【現場型】建設土木を主軸にシステム開発、コンサル、人材を展開。現場IoTとSchoo連携によるリスキリングが差別化要素。
【決算】Q1は売上減(前年比93%)だが営業益は約3倍。経常1.96億、親会社帰属損失▲12.99億。減損は主に評価損で非資金性。
【留意点】Schoo減損は非資金支出。建設部門の収益改善が牽引。中期計画MTG2028で成長・配当性向30%目安を掲げる。