【総括】2026年6月期は建築基準法改正で着工・引渡しが後ろ倒しとなり減収減益。技術投資と販売準備は継続。
【事業軸】戸建住宅を基盤に、3Dプリンター住宅で技術優位を創出。My Home RoboやIPでプラットフォームのストック化を推進。
【業績】売上156.8億、営業5.28億、経常2.85億、当期純利益1.03億。前年から減益、BTC評価損が影響。
【注目点】改正建基法で引渡し期ずれの一過性リスク。3D住宅は特許取得・販売開始で反響拡大、BTC評価損と地震対応が留意点。