【総括】2026年5月期は売上減だが完成工事利益率改善で過去最高益を更新。配当増額し中長期計画を本格始動。
【事業形態】建設を基軸に土地取得・開発・販売を組合せるハイブリッド型。造注方式や共同事業で1案件当たり複数の収益機会を創出。
【増益】売上36.4億、営業29億、当期純18.8億。粗利率改善が寄与し利益は過去最高を更新。
【注目】人的資本・DX投資を先行。受注計画350億、販売用不動産の先行投資で有利子負債と資金調達が拡大。