【総括】2026年7月期累計は売上5,271百万円(+9.9%)、営業黒字転換。原料・人件費増を価格転嫁で吸収し利益回復。
【苗事業】接ぎ木苗を中核に種子コートや資材販売、店舗小売を併せ持つ。独自規格と加工技術が強み。
【業績】売上高は増収、営業利益は前年の赤字から39百万円の黒字へ。親会社株主帰属利益は37,210千円を計上。
【子会社化】ピーエスピーの連結化で種子コート技術と販路を獲得。のれん発生と借入増加が財務上の注目点。