【総括】第1四半期は収益約102億円で増収、売上約80億円。営業損失は縮小しコアEBITDAは改善傾向。
【茸事業】大株まいたけを主軸に青果売場での直販優位。加工品や代替肉、新規海外(オランダ子会社)展開を強化。
【業績】Q1は売上・コアEBITDAが前年超え。営業損失は改善も純損失。通期は売上増見通しだが利益は横ばい〜微減予想。
【注目点】IAS第41号適用に伴う公正価値変動で業績の四半期変動が大きい点。オランダ子会社統合や新商品『キノコのお肉』に注目。