【総括】当期累計は売上微増ながら利益大幅減。卸売・物流が伸長する一方、店舗減少とコスト上昇で収益圧迫。配当は年14円維持。
【主業態】居酒屋を中核とする飲食事業に加え、卸売・ロジスティクス、不動産、FC/VCで収益を多角化。DXと店舗改装で競争力強化を図る。
【業績】売上はほぼ横ばいだが原材料・人件費増で営業利益と当期利益が大幅減。減損や閉店費用も影響。
【留意点】原材料・エネルギー・人件費の上昇、店舗閉鎖や減損計上が利益圧迫。卸売事業の成長が収益安定の鍵となっている。