【総括】2026年度と2027年3月期第1四半期(26/4-6)は増収増益。飼料販売が大幅に伸び、鮮魚は堅調。鰻事業は価格下落で苦戦。
【主力業】鮮魚の販売と餌料・配合飼料の販売が中核。養殖向け総合支援を展開し、物流子会社を含む事業構成。
【業績概況】餌料・飼料部門が大幅増収(+81.3%)で利益押上げ。前期は投資有価証券売却益で特別益計上があった。
【注目点】飼料販売の伸びがけん引する一方、ウナギの価格下落と輸入増、原料高・地政学リスクに注意。