【総括】26年3月期は売上高が過去最高を更新し増収、営業・純利益はコスト上昇で減益。年間配当56円を維持。
【中華業態】主力「餃子の王将」を核とする中華外食チェーン。直営551店・FC177店、工場・DX・海外展開を推進。
【業績概況】営業利益は約104億円で前年割れも100億台維持。第1四半期はメディア反動で減収減益、通期は増収見通し。
【注目点】自己株取得で資本効率を調整。東日本出店加速、海外展開(台湾等)とDX投資を継続し成長基盤を強化中。