【総括】2026年4-6月期は売上高が増加し営業増益を確保。しかし親会社株主純利益は減少、通期予想は据え置き。
【事業概況】電設資材・建設資材・情報ソリューションを中核に、総合建築・設備プラント・重機レンタル等を併存する複合事業。
【業績】売上は増収基調だが四半期純益は減少。資材高や部品供給の影響、特別益の有無で変動しやすい。
【留意点】持株会社へ移行予定(2026/10/1)、原料高と部品不足が利益に影響、配当は160円維持。