【総括】2026年3月期は増収だが営業減益、2027年第1四半期は増収で営業改善も自己株取得や特損で純利益は減少。
【小売業】食品を中核にエスポット・業務スーパー等の店舗とEC、リユース(ハードオフ系)を併営しPB・売場改革を推進。
【業績】売上高は前年同期比増、営業利益は改善。だが自己株取得費用や特別損失で経常・四半期純利益は悪化。
【重要】自己株式の公開買付けと第三者割当で神戸物産が大株主に。借入増・賃上げ・設備投資で財務・配当動向に注目。