9856東証スタンダード市場
ケーユーホールディングス ケーユーホールディングス(9856) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/12 16:21
株式会社ケーユーホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比+3.1%の425億円(42,485百万円)と増収
- 営業利益は前年同期比+26.6%の20.81億円(2,081百万円)と大幅増益
- 輸入車ディーラー事業が牽引(売上29,771百万円、営業利益1,438百万円)、通期業績予想は据え置き
決算数値概要
- 売上高: 424.85億円 (前年比 +3.1%)
- 営業利益: 20.81億円 (前年比 +26.6%)
- 純利益: 13.89億円 (前年比 +21.2%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期での増収増益を確認(売上+3.1%、営業利益+26.6%)
- セグメント別では輸入車ディーラー事業の増収・増益が寄与(輸入車売上29,771百万円、営業利益1,438百万円)
- 会社は通期の業績予想(売上1,700億円、営業利益81億円等)を修正せず据え置き
好材料(ポジティブ要因)
- 輸入車ディーラー事業の収益力が強く、採算改善に寄与している点
- 営業利益率の改善(前年同期比で利益伸長率が売上伸長率を上回る)で収益体質が改善傾向
- 財務健全性が高く自己資本比率は73.4%に上昇しており、外部ショック耐性が強い
悪材料(ネガティブ要因)
- 国産車販売事業は売上微減(前年同期比△1.2%)で事業分散の観点からリスク要因
- 第1四半期末の現金及び預金が減少(前期末比で約1,548百万円減)しており短期流動性の注視が必要
- マクロ環境リスク(中東情勢・円安による資源コスト上昇等)が今後のコスト負担や需要に影響する可能性