【総括】期中は銅価格の急騰でコスト上昇があったが、半導体・工作機械向けの回復で売上・利益が大幅に改善した。
【中核事業】電線・ケーブルの販売が主軸。即納体制と提案型営業でFA・半導体向けなど付加価値品の拡販に注力している。
【業績】Q3累計は売上高19.9%増、営業利益40.9%増。銅高でコスト上昇も半導体等の需要回復で利益改善。
【注目】銅価格急騰(期中平均約2,096千円/トン)、自己株取得や増配、投資有価証券売却益と減損を注視。