【総括】第3四半期で売上675億、営業165億、純利益118億と過去最高。地方公共団体の標準化特需が寄与し通期予想と配当を上方修正。
【業務領域】会計事務所向けクラウド(FX/OMS)を中核に、地方公共団体向けTASKクラウド、印刷・BPO、法律データ等のSaaSを展開。
【業績】第3四半期は売上約675億、営業約165億、純利益約118億で好調。通期業績を上方修正し増配へ。
【注目点】標準化特需は収束へ移行。AIエージェントやガバメントクラウド運用でストック収益化を推進、増配と自社株取得も実施。