【総括】Q1は売上86.9億円(+12.7%)で増収。自治体標準化対応が進み、投資償却で営業・四半期純損失を計上も赤字幅縮小。
【事業戦略】自治体向け業務システムと民間向け開発・運用が中核。WebRings標準化と生成AIを活用したソリューションに注力。
【業績推移】売上増で営業損失は▲0.78億へ改善、四半期純損失▲0.80億。EBITDA改善と現預金増で財務基盤は安定傾向。
【注目点】2028中期計画で自治体パッケージ化とソリューション化を掲げ増配予想。開発投資の回収が課題の焦点。