【総括】2026年上期は売上微増(407.6億円)も改装による売止めで営業減益。投資有価証券売却で純利益は大幅増。
【宿泊業】ワシントンや椿山荘等のホテル運営と婚礼・料飲・リゾートをグループ横断で展開。
【業績概況】上期売上40,755百万円(+800)、営業利益6,270百万円(△606)、親会社株主帰属純利益8,015百万円。
【注目】投資有価証券売却益(約5,999百円)が中間純利を押上げ。改装投資継続で将来の収益性向上と一時的負担に留意。