【総括】2027年3月期1Qは売上127.8億、営業益16.6億で増収増益。自己資本比率76%と財務は良好。
【中核事業】ユニットハウス事業が主軸。レンタル資産や展示・トランクルーム網を拡大し、コンテナ型データセンター等を開発。
【業績】第1四半期は利益率改善で増益基調。売上・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想は据え置き。
【注目点】中東情勢が調達に影響するリスクに注意。自己資本比率高く配当は増配予想で株主還元も進む。