【総括】中間期は売上横ばいも利益大幅減。映画の反動と大型テナント退去が影響。
【中核事業】映画興行(あべのアポロシネマ)と商業ビル賃貸(きんえいアポロビル・あべのルシアス)を主軸に展開しています。
【業績概況】シネマは前年大ヒットの反動減、不動産は大型テナント退去で賃料減。通期は減益見通し。
【留意点】大型テナント退去で賃料収入減と維持費増。現金は期中に減少傾向で、テナント回復と流動性管理が鍵となる。