【総括】中間期は売上微増(151.6億円,+3.5%)も営業・純利益は約11%減。道路関連が主力。
【事業構成】道路維持管理・土木・清掃が中核。飲食やマリーナのレジャー事業、不動産賃貸で収益源を多角化している。
【業績概況】中間は売上微増、営業利益・経常利益・当期純利益が約10%減。通期業績予想は修正無し。
【注目点】独占禁止法関連の引当金処理が継続している点と、労務・資材高騰や公共投資依存が下押しリスクとなる。