【総括】2026年4-6月期は売上微減、営業損失拡大。スポーツは増収も現預金減で通期見通しは据え置き。
【事業構成】イベント総合請負が主軸。ベース・スポーツ・ロイヤルの三部門で構成。
【業績】売上は前年同期比微減。営業・経常・当期で損失計上、スポーツ部門のみ増収で寄与。
【訴訟】東京五輪組織委より約41億円の違約金等請求訴訟が提起。現時点で業績影響は不確定なため注視が必要。