【総括】2027年3月期1Qは売上増(4.0%)ながら純利益大幅減。原油高・円安で調達コスト増、北米事業が下支え。
【事業領域】都市ガスを中核に電力、小売・LNGトレーディング、北米シェール、住宅・法人ソリューション、不動産を展開している。
【業績】2026年度は為替差益等で増収増益となったが、2027年第1四半期は原燃料高や特別利益不在により純利益が大幅減少。
【注目点】北米シェールの収益寄与とLNG取引拡大、中期計画でROE9%・配当引上げ目標。為替・原油変動が業績に大きく影響。