【総括】2026年4〜6月は売上増(3.2%)も営業損失を計上。持分法益で経常は黒字維持、燃料高と期ずれが主因。
【中核事業】電力の小売(ミライズ)、送配電(パワーグリッド)、持分法の発電事業(JERA)を中核に展開。
【業績概況】1Qは売上約8,258億、営業赤字約250億、経常約271億、親会社株主純利益約352億。通期経常1,850億予想。
【注目点】期ずれ影響と電源調達費の上昇が損益悪化の主因。監査法人による期中レビュー完了、配当予想(年70円)は据え置き。