【総括】1Qは売上682億円(+5.3%)だが営業利益は縮小し、早期退職に伴う約54億円の特別損失で親会社株主損失45億円を計上。
【中核事業】出版を軸にアニメ・ゲーム・Web・教育でIPを創出し、国内外でメディアミックス展開を推進。
【業績】Q1は売上増も営業減益。早期退職施策による約54億の特別損失で親会社株主損失計上、通期予想は純利益を修正。
【注目点】早期退職特別募集による特損計上と構造改革推進。アニメ制作体制強化(Studio One Base等)とM&Aで成長投資継続。