9466東証スタンダード市場
アイドママーケティングコミュニケーション アイドママーケティングコミュニケーション(9466) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/12 16:21
###(会社名)
株式会社アイドママーケティングコミュニケーション
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比+19.0%で1,349,572千円(約13.50億円)に増加し、成長を維持
- 営業利益は前年同期比+137.5%で91,458千円(約0.91億円)と大幅改善
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比+126.5%で64,415千円(約0.64億円)
決算数値概要
- 売上高: 13.50億円 (前年比 +19.0%)
- 営業利益(経常利益): 0.91億円 (前年比 +137.5%)
- 純利益: 0.64億円 (前年比 +126.5%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期は売上・利益ともに前年同期比で大幅増加(売上+19.0%、営業利益+137.5%)
- 連結範囲に新規子会社「株式会社ナラティブテクノロジーズ」を追加(連結化)
- 決算発表後に、同子会社取締役向けの当社譲渡制限付株式(報酬相当額30,000千円以内)交付を取締役会で決議(株式発行による潜在的希薄化の発生)
好材料(ポジティブ要因)
- 第1四半期で売上・営業利益・純利益が大幅増加し、収益力の回復・強化が示された点
- 「オールメディアプロモーション」やリテールメディア需要への対応を軸に、顧客ニーズに合致したソリューション提案が継続できている点
- 2027年3月期の通期業績予想・配当予想(年間10円)は据え置きで、会社見通しに変更なし(安定的な配当方針)
悪材料(ネガティブ要因)
- 現金及び預金が前期末比で247,380千円減少するなどキャッシュポジションが悪化(短期的な流動性に留意)
- 主要顧客が流通小売業に偏在しており、物流費・人件費高騰など業界リスクに対する感応度が高い点
- 子会社取締役への譲渡制限付株式発行(報酬)により将来の希薄化リスクおよび株主還元への影響が生じる可能性がある点