【総括】第1四半期は売上微増(+2.0%)も営業益大幅減(△23%)、投資有価証券の評価益で包括利益は大幅増。通期は減収減益見通し。
【中核事業】名古屋港を基盤とする総合物流(港湾運送・倉庫・陸送・航空)と倉庫賃貸、海外拠点展開。
【業績】Q1売上20,804百万円(+2%)、営業利益1,355百万円(△23%)。通期は減益見込みだが純利益は横ばい目標。
【注目】事故関連損失引当や賃貸減少・大規模投資(用地・倉庫)と配当増で株主還元強化。