【総括】2026年4–6月期は売上988百万円(▲4.7%)、営業利益51百万円と減益。設備投資と保守を継続中。
【中核】港湾物流が主力。ばら貨物・液体貨物・物流倉庫を展開し、倉庫新設やタンク更新で付加価値化を図る。
【業績】ばら貨物は取扱量減で減収、液体・倉庫は堅調で営業利益寄与。受取配当増で経常は支えられる構図。
【注目点】投資有価証券の時価上昇で包括利益が大幅増。倉庫新設・タンク投資継続、年間配当54円は維持見込み。