【総括】2026年3月期は既存契約の更新や大阪万博案件で増収増益を達成。2027年1Qも売上・利益ともに堅調に推移。
【中核事業】ビル管理を主軸に住宅・環境・ファンド運用まで幅広いストック型サービスと海外展開。
【業績】26年3月期は売上1502億、親会社帰属純利益71億で増益。第1四半期も売上・利益とも前年同期超え。
【注目点】海外M&A(米・豪・独・ハワイ等)とDX投資、公共分野シェア拡大(包括管理約45%)が中長期の成長ドライバー。