【総括】2026年4-6月は売上11%減、営業益22%減。移転補償金計上で純利益は大幅増。国際物流の減少が主因。
【物流事業】国内倉庫・陸上と国際(海運・航空・港湾)を展開。拠点拡充とDXで高付加価値化を進める。
【業績概況】Q1売上109.2億円(▲11%)、営業利益7.27億円(▲22%)。特別利益で純利益は増加。通期は売上510億円目標。
【注目点】横浜山下埠頭の移転に伴い特別利益として物件移転補償計1,884百万円を計上。また期末配当は普通110円+特別30円の見込み。