【総括】第1Qは売上増(+7.2%)だが営業・純利益は減少。外注費増加で利益率が圧迫される展開となった。
【中核事業】倉庫・3PLを軸に陸海空の輸配送と不動産賃貸を展開。物流テクノロジー導入と海外網拡充を推進。
【業績推移】第1Qは売上7,892百万円で増収、営業利益293百万円(△17.4%)、当期純益353百万円(△37%)。
【注目】現金預金増・短長期借入増で有利子負債上昇。積極的設備投資方針を継続、通期業績予想と配当(年間75円)は現状維持。