【総括】2026年上期は売上増で営業損失が縮小。資本増強で債務超過を解消し、AI投資と海外展開を進める局面。
【中核事業】GRCセキュリティとフィナンシャルテックの二軸。プロダクトと運用支援を組合せストック収益化を推進。
【業績】上期は売上堅調だが売上総利益率は低下。親会社株主帰属の中間純損失は約57百万円。通期は営業黒字化見通し。
【重要点】2025年に245百万円の減損と108百万円の引当計上。Fixstars系による増資で資金繰り改善とAI協業強化。