【総括】2026年9月期第3四半期累計は売上306.5億で微減、営業・純利益は約1割減。予算遅れで受注に影響、投資は継続。
【中核事業】空間情報コンサルを主軸に航空測量・GIS・インフラ維持管理、GXやロボット等の新規事業にも注力。
【業績動向】Q3累計で売上横ばいだが人件費・諸物価上昇で営業・経常利益が約1割減。受注は分野差あり、通期は保守的に見直し。
【注目点】自社機のSAF利用や再エネ導入、AAS‑DX評価獲得、城陽市ウォーターPPP参画、エアフォートサービスの連結化が重要材料。