【総括】第1四半期は増収増益で着地。宅配個数と越境EC、国際物流が牽引。人件費・燃料高の影響はあるが収益を確保。
【物流大手】宅配を中核に国内ロジス・低温物流・国際フォワーディングを展開し、TMS等の付加価値サービスに注力。
【業績】前年同期比で売上+21.7%、営業利益+14.9%、越境ECやモリソン連結が収益を押し上げた一方でコスト上昇も顕在化。
【注目点】M&Aでグローバル基盤強化。燃料高・人件費上昇や労働規制対応でコスト圧力、賞与計上時期の影響あり。