【総括】FY2026は船舶売却益で増益。2027年1Qは売上横ばい、営業利益大幅減、親会社株主帰属利益は減少。
【海運中心】外航海運を中核とし、ホテル関連と不動産賃貸を併営。船隊運用と傭船料、為替が業績を左右する。
【業績】売上は堅調だが営業益は前年同期で約半減。特別利益の船舶売却で純利益を押し上げた。
【留意点】為替・海運市況の変動が業績直結。入渠増やホテル費用上昇が短期リスク。