【総括】2026年4-6月は増収増益で過去最高水準を達成。輸送と自動車販売が牽引し、粗利率と営業利益率が改善した一方で地政学リスクは残る。
【輸送軸】特積みが主力。ロジスティクス・貸切で高付加価値化を図り、自動車販売・物品販売・賃貸も展開。
【業績】全セグメント増収増益。輸送と自動車販売が牽引し営業利益率改善。原油高による特需も寄与。
【注目】持分法関連の株式交換益31.02億円計上と、尼子山トンネル事故関連損失29.15億円計上。TGL山陰や提携で効率化推進。