8935東証プライム市場
FJネクストホールディングス FJネクストホールディングス(8935) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/07/31 11:50
株式会社FJネクストホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は402.36億円(前年同期比 +27.8%)、営業利益は56.83億円(前年同期比 +88.0%)と大幅増益を達成
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は39.12億円(前年同期比 +90.2%)で利益率が改善
- 不動産開発事業(新築・中古販売)の拡大が収益拡大の主因、開発セグメントの利益率が大きく改善
決算数値概要
- 売上高: 402.36億円 (前年比 +27.8%)
- 営業利益(経常利益): 56.83億円 (前年比 +88.0%)
- 純利益: 39.12億円 (前年比 +90.2%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期の売上・利益ともに大幅増(販売戸数増と中古売買の拡大が寄与)
- 「期中財務諸表に関する会計基準」等の適用を期首から実施(四半期財務諸表への影響はなし)
- 通期業績予想および配当予想に変更なし(通期売上高予想152,000百万円、年間配当80円の見通しを据え置き)
好材料(ポジティブ要因)
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- 需要堅調な首都圏での新築・中古マンション販売が伸長し、開発セグメントの収益性が大幅改善している点
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- 財務健全性(自己資本比率72.3%)と現金預金の増加により、仕入れ・投資余力が確保されている点
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- グループのワンストップ体制(仕入→開発→販売→管理→建設)が中古流通とストック収益拡大に寄与
悪材料(ネガティブ要因)
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- マンション販売は竣工・引渡しタイミングにより四半期業績が偏重しやすく、短期的な業績変動リスクがある点
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- 原材料・施工費の上昇リスク(地政学的要因等)が今後の工事コストや利益率を圧迫する可能性
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- 首都圏の高水準な販売価格に対する消費者の慎重姿勢が継続しており、需要下振れリスクに留意が必要