【総括】2026年4-6月は売上136億円、営業717百万円で小幅減。支払利息増で経常・純利益が大幅減。通期予想は据置。
【事業】不動産の分譲・賃貸・管理と建設が中核。証券化や一棟売却で資産流動化を実施
【業績概況】Q1は減益だが2026通期は売上約878億、営業益約66.8億で増益。金利負担増が利益を圧迫。
【注目点】期中は在庫売却と一棟売却が業績を左右。現金減少と借入構成の変動、配当予想37円に留意。