【総括】第1四半期は売上減、営業益・純利益とも大幅減。事務所ビル売却がなくノンアセット収入が減少。通期予想は据え置き。
【空港事業】空港内外の不動産賃貸を主軸に、熱供給・給排水などの空港内インフラ、ノンアセットでの不動産売買や太陽光等を展開。
【業績推移】第1四半期は前年同期比で減収減益。通期予想は売上39,300百万円、営業益4,900百万円と減益見込み。
【重要事項】前期に羽田一丁目で資産除去債務見直しと減損計上(大規模修繕・撤去費上昇)。配当方針は年間42円を維持。