【総括】暗号資産売却益で利益を確保する一方、営業損失が続く。監査人辞任と資金繰り懸念を受け事業再編中。
【事業構成】暗号資産トレジャリーとWeb3を中核に、BaaSやサイバー、空間・ゲーム等の多角事業で成長軸を再編中。
【業績概況】暗号資産売却益が寄与しH1純利益約25.7億、経常黒字化。営業損失▲10.5億は解消途上、通期は資金調達次第。
【重要】監査法人の辞任、暗号資産ディーリングからの全面撤退決議、連続の資金調達・リファイナンスが運営の鍵となる。