【総括】2027年3月期1QはAUMが約2.61兆円に拡大し、営業収益・純利益が大幅増。配当増額と自己勘定投資を開始。
【事業構成】日本株運用を中核にOneAsia、実物資産、プライベート・エクイティを組み合わせたハイブリッド運用。自己投資枠も設定。
【業績】残高報酬と成功報酬が増加し基礎収益は増。営業益・ROEが改善し、純利益は特別益で大きく押し上げられた。
【注目点】自己勘定投資枠でM&Iアート取得、蓄電所ファンド参画、PEのIPO実績と配当方針引上げで資本効率向上を図る。