【総括】2026年3月期はIFRS適用で増益。海外事業と資産運用が利益を牽引し、2027年Q1も好調推移。
【事業】国内損害保険を中核に海外保険、国内生保、資産運用やソリューション事業を多角展開。デジタル領域に注力。
【業績】26年3月期は税前約7,035億円、親会社帰属約5,106億円。最新Q1は税前4,409億円で利益拡大。
【注目点】三井住友海上とあいおいの合併を2027/4予定、統合シナジー1500億円目標、IFRS移行で開示強化。